ぐるーぷほーむやわらぎ
やわらぎ
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① 入居条件
この施設に入居できる方
①要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること ②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと ③自傷他害の恐れがないこと ④常時医療機関において治療をする必要がないこと ⑤契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること
退居(退所)に関する取り決め
①正当な理由なく利用料その他自己の払うべき費用を3ヶ月分滞納したとき ②伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認めかつ利用者の退去の必要があるとき ③利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断 したとき ④利用者または利用者代理人が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善 の見込みがないとき
② 費用・料金
月額費用の内訳
| 家賃 | 39,000円 |
|---|---|
| 月額合計(目安) | 約 39,000円 / 月 |
③ 介護・医療体制
連携医療機関・バックアップ施設
緊急対応
その他
歯科
医療に関すること全般
④ スタッフ体制
職員数
| 職種 | 常勤 | 非常勤 | 計 |
|---|---|---|---|
| 管理者 | 2人 | 0人 | 2人 |
| 計画作成担当 | 2人 | 0人 | 2人 |
| 介護職員 | 15人 | 0人 | 15人 |
| 看護職員 | 0人 | 2人 | 2人 |
| その他 | 0人 | 0人 | 0人 |
ケアの質に関する指標
※ 管理者は施設運営の最終責任者で、ケアプラン作成・職員教育・地域連携を統括します。
⑤ 居室・設備
安全・防災設備
- ✓消火設備(緊急時自動連絡装置、消火器、スプリンクラー)
- ✓ 損害賠償保険 加入済み
⑥ 食事
合計 約 1,500円/日(30日換算で約 45,000円/月)
※ 料金(朝・昼・夕)は厚労省「介護サービス情報公表システム」からの公的データです。
⑦ 入居者の状況
男女別人数(計18名)
年齢分布
⑧ アクセス・地図
やわらぎ
地図機能 準備中(Google Maps 連携予定)
- 住所
- 木次町里方84-53
- 最寄駅・交通手段
- JR利用の場合~木次線木次駅下車徒歩10分 高速バス利用の場合~三刀屋バス亭下車タクシー利用をし5分 雲南市民バス利用の場合~JR木次駅前下車徒歩5分
- 電話
- 0854(42)5616
- FAX
- 0854(42)8322
⑨ 写真・動画
📷 施設の運営者が写真を登録すると、ここに表示されます
⑩ 運営・透明性
運営方針
○その人にとってのしあわせの追求 ~お一人お一人を知る ○できることから、一人ずつ、一つずつを大切にする ~誰でもが安心して年を重ねることができる地域を住民の方とつくりたい ○共に支えあう、信頼関係をつくる ~プロセスを大切にする ○関わり ~自己決定の尊重、自分でできる習慣や力を奪わない、大事にされていたことを大切にする ○情報と思いの共有 ~抱え込まない、横のつながり、あきらめない
介護予防方針
1.生活の安定と継続 起床から就寝までの生活の流れは個人のリズムが基本である。施設的な画一的スケジュールを作らず、また、一律に他者に合わせることも求めない。あるがままを受け入れながらも、生活の安定と継続のためには個々の生活リズムも重視する。生活をルールやスケジュールで管理しない。また、個々の生活暦を重視した上で、現在起きていることとの関連性を考慮した上での支援をする。 そして、生活の場は「家であるホーム」と「ホームが存在する地域」である。在宅の生活と何ら変わりなく買い物、理美容、受診、散歩、外食、娯楽等(イベントではなく、利用者の希望、特性に合わせて)日常生活に必要な事柄や生活の潤いの場を地域に求め、「普通の暮らし」を可能な限り追求する。地域社会に暮らす生活者として地域活動へも積極的に参加する。利用者の生活空間を乱さないことは重要だが、基本的には「閉鎖空間」とせず、オープンな運営を行う。地域との交流等積極的に取り組む。ホーム完結型ではなく、地域を生活圏とする。また、ホームはご家族と共に作る「生活の場」であり、ご家族と共に支援することを明確にし、運営や利用者に関する情報開示、話合いの場を設けるように努める。しかし、ご家族にはそれぞれ異なった事情があり、画一的で一方的な協力の押し付けにならないように配慮する。 2.人格を尊重したサービスの提供 認知症対応型共同生活介護ではあるが、利用者を「認知症」の方という画一的な捉え方はせず、地域社会の一員であるという基本的な人格を尊重する。お一人お一人を人生の先輩として尊び、家庭的な雰囲気の基でのサービスを提供する。しかし、日常生活を営む上で完全なリスク回避はあり得ず、人の暮らしにリスクはつきものだと考える。安全の確保は重視するが、身体拘束や過度な行動制限に繋がらないように留意して支援をする。そして、身体面のみの拘束ではなく、禁止や暴言等精神的な拘束も行わない。また、プライバシーの保護や生命、財産の安全確保のため、スタッフが不在の時や立ち会わない時は、部外者のホームへの立ち入りや居室への出入りは禁止する。また、原則、部外者から「利用しているか否か」の問い合わせを受けても回答しない。 3.自己決定の尊重 利用者自身の「意思」が生かされるように、また「意思」を引きだすようにコミュニケーションを重視して努める。ただ、放置とならないように必要な援助(働きかけなど)を行うが、この場合も、援助する側の都合に合わせたり、援助する側の論理で急がせないようにすすめるなど、あくまでも自発性を引き出すように支援をする。また、日常生活に必要な事項は、基本的には見守りの中で利用者自身が行い、必要に応じて行うように促す。また、利用者同士の自然な関係や繋がりを重視すると共に、個々の生きていく上での生きている実感に繋がる役割作りを利用者と共に考える。食事、入浴、排泄、整容、睡眠・休息等自己決定に基づき、また、個々の状況に応じた生活リハビリ的な支援を目指す。
サービスの特色
◯住宅地の中での施設運営~普通の地域の人としての生活、地域と切り離さない介護サービスの提供 ◯当たり前の生活~日常生活を利用者と共に営む(お客様ではなくて、一緒に生活を営む人としてケアを提供する、今までの生活環境を大事にする) ◯個別のサービス計画に基づいてお一人お一人の状況や生活歴に合わせた認知症進行予防のための訓練を行う
運営推進会議
- 開催実績(直近1年)
- 年6回
- 延べ参加者数
- 48人
●運営状況~利用者の状況、地域交流の状況、災害対応、行事等 ●地域との関係
地域への行事への参加、施設の行事への参加呼びかけ、認知症に関する勉強会の開催等
※ 運営推進会議=家族・地域代表・行政も交えた運営の透明性確認の場
苦情・第三者評価
- 苦情相談窓口
- 0854(42)5616
- 受付時間
- 平日 8時30分~17時30分
- 利用者意見の把握
- あり
- 情報の開示状況
- あり
- 第三者評価実施日
- 2025年11月11日
- 評価機関
- コスモブレイン
安全・保険
- ✓消火設備(緊急時自動連絡装置、消火器、スプリンクラー)
- ✓ 損害賠償保険 加入済み
⑪ 運営法人情報
| 法人番号 | 1280005006476 |
|---|---|
| 代表者 | 田中克己 / 理事長 |
| 設立日 | 2008年5月16日(17年) |
| 法人本部住所 | 〒699-1311 島根県雲南市木次町里方84-53 |
| 代表電話 | 0854(42)5616 |
| 代表FAX | 0854(42)8322 |
| 公式サイト | あり / http://blog.canpan.info/ikiikiyawaragi/ |
| 施設開設日 | 2013年4月1日(13年) |
| 直近更新 | 2026年4月26日 |
⑫ 介護保険加算
この施設が国に届け出ている加算(介護報酬の上乗せ項目)の一覧です。加算の有無は職員体制やサービスの質の目安になります。
⑬ 情報の出典
ケアナギは、ご家族が安心して施設を選べるよう、情報の出どころを3層に分けて明示しています。
📋 公的データ
最終取得 2026年4月26日厚生労働省「介護サービス情報公表システム」から自動取得。 kaigokensaku.mhlw.go.jp ↗
費用・定員・スタッフ・加算・運営方針 等の基本データ
🏠 運営者からの情報
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凪ケアナギ編集部による確認
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