ぐるーぷほーむ なでしこ
グループホーム なでしこ
※ ケアナギ経由のお問い合わせ機能は準備中です。現在は施設へ直接お電話ください。
① 入居条件
この施設に入居できる方
利用者が次の各号に適合する場合、グループホームの利用ができます。 (1) 要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の病名が記載されていること (2) 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと (3) 自傷他害の恐れがないこと (4) 常時医療機関において治療をする必要がないこと (5) 本契約に定めることを承諾し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること
退居(退所)に関する取り決め
(契約の終了) 次の各号の一に該当する場合は、この契約は終了します。 (1) 要介護の認定更新において、利用者が自立または要支援1と認定された場合 (2) 利用者が死亡した場合 (3) 利用者又は利用者代理人が第14条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日 (4) 事業者が第15条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間を満了した日 (5) 利用者が病気の治療等その他のため長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受入れが可能となったとき ただし、利用者が長期にグループホームを離れる場合でも、利用者又は利用者代理人と事業者の協議のうえ、居室確保等に合意したときは本契約を継続することができます。 (6) 利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき
② 費用・料金
月額費用の内訳
| 家賃 | 58,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 200,000円 |
| 月額合計(目安) | 約 58,000円 / 月 |
③ 介護・医療体制
連携医療機関・バックアップ施設
緊急対応・診療対応
その他
歯科
感染症
急変時の緊急対応 救急の受け入れ 検査 その他の外来受診
④ スタッフ体制
職員数
| 職種 | 常勤 | 非常勤 | 計 |
|---|---|---|---|
| 管理者 | 1人 | 0人 | 1人 |
| 計画作成担当 | 2人 | 0人 | 2人 |
| 介護職員 | 9人 | 7人 | 16人 |
| 看護職員 | 0人 | 0人 | 0人 |
| その他 | 0人 | 1人 | 1人 |
ケアの質に関する指標
※ 管理者は施設運営の最終責任者で、ケアプラン作成・職員教育・地域連携を統括します。
⑤ 居室・設備
安全・防災設備
- ✓消火設備(フロアーから各居室、脱衣所や倉庫等に、スプリンクラーが設置。消火器はホーム内に4本設置されている。)
- ✓ 損害賠償保険 加入済み
⑥ 食事
合計 約 1,150円/日(30日換算で約 34,500円/月)
※ 料金(朝・昼・夕)は厚労省「介護サービス情報公表システム」からの公的データです。
⑦ 入居者の状況
男女別人数(計18名)
年齢分布
要介護度別の現入居者数(計18名)
※ 要支援1〜2=部分的支援、要介護1〜5=段階的に介護量が増加。要介護5は寝たきりに近い状態を意味します。
⑧ アクセス・地図
- 住所
- 神奈川県横浜市泉区和泉が丘1-27-24
- 最寄駅・交通手段
- 横浜市営地下鉄「立場」より 神奈川中央交通バス (湘南台東口行き) 「原田」バス停 下車 1分 小田急線 相鉄いずみ野線 横浜市営地下鉄「湘南台」より (立場バスターミナル行き)「原田」バス停 下車1分
- 電話
- 045-802-8211
- FAX
- 045-802-1255
⑨ 写真・動画
📷 施設の運営者が写真を登録すると、ここに表示されます
⑩ 運営・透明性
運営方針
「笑顔」と「コミュニケーション」を大切にする
介護予防方針
1 事業者は、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、利用 者及び利用者代理人と介護従事者との協議の上、援助の目標、当該目標を達成するた めの具体的なサービスの内容等を記載した認知症対応型共同生活介護計画及び介護予防認知症対応型共同生活介護計画(以下「介護計画」という)を、速やかに作成します。 2 事業者は、介護計画作成後においても、その実施状況の把握を行い、必要に応じて 介護計画の変更をします。 3 利用者及び利用者代理人は事業者に対し、いつでも介護計画の内容を変更するよう 申し出ることができます。この場合、事業者は、明らかに変更の必要がないとき及び 利用者または利用者代理人の不利益となる場合を除き、利用者の希望に沿うように介 護計画の変更を行います。 4 事業者は、介護計画を作成し、また同計画を変更した場合は、その介護計画を利用 者及び利用者代理人に対し、内容を説明するとともに交付し同意を得ます。
サービスの特色
グループホームの入居者も地域の一員として地域の活動や行司に参加し交流を行っています。日常生活の中での散歩では地域の方と立ち話をしたり鉢植えをいただいたり、またホーム庭で取れたみかんやゆず・レモンなどの果物を地域の方におすそ分けしたりしています。 近隣の下和泉小学校との交流は2年目となり、3年生の授業では認知症の知識となでしこの紹介を行いました。その後も1年間を通じて授業としてホームへの訪問交流を行います。また放課後にはホームを開放し、生徒さんの受け入れを行っており入居者と一緒に折り紙や塗り絵を行うなど異世代間交流を行っています。(現在はコロナの関係で開催はしておらず) 地域の環境整備や消防訓練などにも入居者と一緒になでしことして参加、また地域のお祭りや敬老会などにも積極的に参加されていただいています。 日常生活では可能な限りご自分のことはご自分で行っていただいており、一緒にお料理をしたり洗濯物を干し、掃除をしたりと家事に参加して頂いています。地区センターの図書室に本を借りに行ったり地域の散策やドライブなども頻繁に行っており外出する機会を増やしています。 ホームでのイベントも頻繁に実施しており、定期的な外食での食事会、ホームでのケーキバイキングやランチバイキングでは好きな物をお腹いっぱい召し上がっていただいています。他にも流しそうめんやバーベーキューなど季節を楽しむイベントも実施しています。 医療面では月2回の主治医の訪問診療、週1回の訪問看護による健康チェック、週1回の訪問歯科による往診を行っており、体調不良時には協力医療機関などへの受診をしております。 ホームの理念は「笑顔」と「コミュニケーション」です。入居者・職員全てが笑顔で過ごす事ができるように職員一同心がけてそのための環境作りをしています。
運営推進会議
- 開催実績(直近1年)
- 年6回
- 延べ参加者数
- 6人
地域との連携を中心にどのように地域と連携をしていくか。 災害時や火災時における地域近隣との連携について話し合う。 グループホームなでしこの運営状況の報告。
横浜市グループホーム連絡会へ参加 泉・戸塚区ブロック会への参加 泉区の連絡会への参加 要介護認定及び区分変更手続き代行 認定調査時の立会い 保護担当職員との連絡・相談 下和泉地域ケアプラザとの連携・介護保険講座への協力(グループホームの見学・説明会) 下和泉地区社会福祉協議会へ常任理事としての参加。地域の多世代間交流について担当し地域イベントをなでしこと一緒に開催する 泉区たすけあいを考える会 運営推進会議 地区センターでのスプリングフェスティバルに協力 児童・高齢・障害の垣根を超えた地域への関わり合いの会議
※ 運営推進会議=家族・地域代表・行政も交えた運営の透明性確認の場
苦情・第三者評価
- 苦情相談窓口
- 045-802-8211
- 受付時間
- 平日 0時00分~24時00分
- 利用者意見の把握
- なし
- 情報の開示状況
- なし
- 第三者評価実施日
- 2023年3月11日
- 評価機関
- 株式会社 フィ-ルズ
安全・保険
- ✓消火設備(フロアーから各居室、脱衣所や倉庫等に、スプリンクラーが設置。消火器はホーム内に4本設置されている。)
- ✓ 損害賠償保険 加入済み
⑪ 運営法人情報
| 法人番号 | 7020001043675 |
|---|---|
| 代表者 | 相澤 剛 / 代表取締役 |
| 設立日 | 2000年7月4日(25年) |
| 法人本部住所 | 〒246-0001 神奈川県横浜市瀬谷区卸本町9279-43 |
| 代表電話 | 045-924-6811 |
| 代表FAX | 045-924-6822 |
| 公式サイト | あり / http://www.aishima.co.jp/ |
| 施設開設日 | 2005年5月1日(20年) |
| 直近更新 | 2026年4月25日 |
⑫ 介護保険加算
この施設が国に届け出ている加算(介護報酬の上乗せ項目)の一覧です。加算の有無は職員体制やサービスの質の目安になります。
⑬ 情報の出典
ケアナギは、ご家族が安心して施設を選べるよう、情報の出どころを3層に分けて明示しています。
📋 公的データ
最終取得 2026年4月25日厚生労働省「介護サービス情報公表システム」から自動取得。 kaigokensaku.mhlw.go.jp ↗
費用・定員・スタッフ・加算・運営方針 等の基本データ
🏠 運営者からの情報
未登録写真・動画・施設のこだわり・受入可能な医療対応の詳細など、運営者しか分からない情報はまだ登録されていません。
詳しい最新情報は、施設へ直接お問い合わせください。
凪ケアナギ編集部による確認
確認済みケアナギ編集部が中立性・透明性・実態を確認しています。編集方針を見る ↗
最新の空室状況・費用は、施設に直接お問い合わせください。