グループホーム風倶楽部
グループホームカゼクラブ
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① 入居条件
この施設に入居できる方
①要支援2又は要介護と認定され、かつ、認知症の状態にあること。 ②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 ③自傷他害の恐れがないこと。 ④医療機関において常時治療を受ける必要がないこと。
退居(退所)に関する取り決め
①認定の更新又は変更において、利用者が自立若しくは要支援1と認定された場合。 ②利用者が死亡した場合。 ③利用者又は利用者代理人が本契約の解除を通告し、予告期間を満了した場合。 ④事業者が本契約の解除を通告し、予告期間を満了した場合。 ⑤利用者が入院等により、長期間グループホームを離れることが決まった場合。ただし、そのような場合においても 利用者又は利用者代理人が事業者と協議を行い、居室確保等に合意したときは本契約を継続することができる。 ⑥やむを得ない事由により、事業者が事業所を閉鎖又は縮小する場合。
② 費用・料金
月額費用の内訳
| 家賃 | 45,000円 |
|---|---|
| 月額合計(目安) | 約 45,000円 / 月 |
③ 介護・医療体制
連携医療機関・バックアップ施設
緊急対応・診療対応
その他
歯科
職員研修や職員健康診断など。
④ スタッフ体制
職員数
| 職種 | 常勤 | 非常勤 | 計 |
|---|---|---|---|
| 管理者 | 2人 | 0人 | 2人 |
| 計画作成担当 | 2人 | 0人 | 2人 |
| 介護職員 | 15人 | 8人 | 23人 |
| 看護職員 | 0人 | 0人 | 0人 |
| その他 | 0人 | 1人 | 1人 |
ケアの質に関する指標
※ 管理者は施設運営の最終責任者で、ケアプラン作成・職員教育・地域連携を統括します。
⑤ 居室・設備
安全・防災設備
- ✓消火設備(各居室、居間、食堂、台所にスプリンクラーを設置。その他、自動火災報知設備、火災通報設備、消化器なども設置。)
- ✓ 損害賠償保険 加入済み
⑦ 入居者の状況
男女別人数(計18名)
年齢分布
⑧ アクセス・地図
グループホームカゼクラブ
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- 住所
- 和歌山県橋本市高野口町名古曽926-1
- 最寄駅・交通手段
- JR高野口駅より徒歩10分
- 電話
- 0736-44-2668
- FAX
- 0736-44-2660
⑨ 写真・動画
📷 施設の運営者が写真を登録すると、ここに表示されます
⑩ 運営・透明性
運営方針
・指定認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、認知症の症状によって自立した日常生活が困難になった利用者が、家庭的な環境と地域住民との 交流のもとで、心身の特性を踏まえ尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事等の介護、その他日常生活上の世話及び 機能訓練等必要な援助を行うものとする。 ・利用者の認知症状の進行の緩和や悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする。 ・利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。 ・事業の実施に当たっては、利用者の所在する市町村、連携を行う介護老人福祉施設や介護老人保健施設、協力医療機関等に加えて、居宅介護支援事業 者、地域包括支援センター、保健医療サービス事業者、福祉サービス事業者、地域住民等との連携に努めるものとする。 ・指定認知症対応型共同生活介護又は指定介護予防認知症対応型共同生活介護の提供の終了に際しては、利用者又はその家族に対して適切な指導を行う ものとする。 ・上記のほか、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」及び「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び 運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」に定める内容を遵守し、事業を実施するもの とする。
介護予防方針
・指定介護予防認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、認知症の症状によって自立した日常生活が困難になった利用者が、家庭的な環境と地域 住民との交流のもとで、心身の特性を踏まえ尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話 及び機能訓練等必要な援助を行うことにより、利用者の心身機能の維持回復を図り、もって利用者の生活機能の維持向上を目指すものとする。
サービスの特色
①子どもの方から高齢の方まで人生を楽しみます。 「人生を楽しむ」テーマにイベントを定期的に開催しています。 意欲を失わないようにスタッフや利用者、地域の方々とつながりや、ふれあいを大切にします。 ②一人ひとりに向き合い、今までの生活を大切にします。 障害があっても認知症であっても、まず一人の人として尊重し、思いや願いを受け止め共感します。 ③環境を大切にします。 プライバシーを守ること、安全が確保できていることを大切にして、その人の状況によって周りの環境を考え、心身とも安心して 過ごす時間を大切にします。 交流の場としてあるリビングやダイニングなど、開放的で上質な雰囲気の中、日々の生活を楽しんでもらいます。 ④家族や地域社会との関係を調整する支援 一人ひとりのお年寄りの思いや願いを叶えるためには限界があります。お年寄りの思いや生活の状態を家族や地域の方々と共有し みんなで一緒に支援します。 ⑤地域・関係機関との連携を大切にしていきます。 運営推進会議を設置して、利用者、家族、行政関係者、地域の代表者に、提供しているサービスの内容等を明らかにして地域への 理解や開かれたサービスを目指し、サービスの質の向上を図ります。また、利用されている利用者や家族と長期の生活等の相談を 通じて、状態の変化や緊急時の対応が不安なく対応できるよう行政機関、福祉施設、医療機関、居宅サービス機関との連絡を日常 的に図り、利用者や家族の方が安心して頂ける環境を提供します。 ⑥防火・防災の対策 建物は耐火構造とし消防設備の設置、消防計画を策定し、消防設備の法定点検の実施や消火、通報、誘導等の訓練を消防署と連携 して実施し、防火対策に努めます。また、地震や異常気象等の災害発生に備え、非常食の備蓄、緊急連絡体制の整備等を進めます。
運営推進会議
- 開催実績(直近1年)
- 年6回
- 延べ参加者数
- 30人
①施設概況報告(在所者、入居、退居、入院、相談、ヒヤリ、事故) ②行事報告 ③質疑応答
地域のイベントに積極的に参加し、地域との交流を図っている。また、市町村とは日頃の連絡・報告や運営推進会議を通じて連携に努めている。 ※新型コロナウイルス蔓延前の内容。現在、地域との交流の機会は皆無である。市町村とも電話やメールでのやりとり が増えている。
※ 運営推進会議=家族・地域代表・行政も交えた運営の透明性確認の場
苦情・第三者評価
- 苦情相談窓口
- 0736-44-2668
- 受付時間
- 平日 8時30分~17時30分
- 利用者意見の把握
- あり
- 情報の開示状況
- あり
- 第三者評価実施日
- 2026年2月12日
- 評価機関
- 和歌山県社会福祉協議会
安全・保険
- ✓消火設備(各居室、居間、食堂、台所にスプリンクラーを設置。その他、自動火災報知設備、火災通報設備、消化器なども設置。)
- ✓ 損害賠償保険 加入済み
⑪ 運営法人情報
| 法人番号 | 9170005003205 |
|---|---|
| 代表者 | 髙木 洋 / 理事長 |
| 設立日 | 1979年7月19日(46年) |
| 法人本部住所 | 〒649-6412 和歌山県紀の川市黒土153番地 |
| 代表電話 | 0736-73-5881 |
| 代表FAX | 0736-77-0805 |
| 公式サイト | あり / http://www.koyokai.or.jp |
| 施設開設日 | 2017年6月1日(8年) |
| 直近更新 | 2026年4月25日 |
⑫ 介護保険加算
この施設が国に届け出ている加算(介護報酬の上乗せ項目)の一覧です。加算の有無は職員体制やサービスの質の目安になります。
⑬ 情報の出典
ケアナギは、ご家族が安心して施設を選べるよう、情報の出どころを3層に分けて明示しています。
📋 公的データ
最終取得 2026年4月25日厚生労働省「介護サービス情報公表システム」から自動取得。 kaigokensaku.mhlw.go.jp ↗
費用・定員・スタッフ・加算・運営方針 等の基本データ
🏠 運営者からの情報
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凪ケアナギ編集部による確認
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